危ないマーケット

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危ないマーケット

2014年11月 7日(金曜日) テーマ:経済

「スプレッド」とは外為取引は通貨ペアをトレードして差益を生み出す投資です。

 

売買の注文の値段は、変化しています。

 

それがマーケットです。

 

ラジオを聞いていると、通貨の話題が流れるケースがあります。

 

見かけるのが、「本日のドルは80円50銭から52銭で取引されています」というようにです。

 

それは80円50銭から80円52銭の幅の中で売り買いされているという事を表しているのではなく、ドルを買うときには80円52銭、売るときには80円50銭であることを意味しています。

 

言い換えると、取引には、買値と売値の価格が存在している事を表しています。

 

売値のことをBID、買値のことをASKと表示する取引業者もあります。

 

売値が買値よりも安価に決定されています。

 

実際に買値は高く、売値は低くなるのが普通です。

 

この差額をスプレッドといい、FX会社の収入の1つになっています。

 

スプレッドの幅はFX業者によって変化します。

 

スプレッドの広さは利用者にとってコストになるので狭いFX会社を選んだほうが有利です。

 

ただ、同じFX取引会社でも場面によってスプレッドの広さは変化します。

 

例として平常時はドル円の通貨ペアで1銭のスプレッドの幅だったとしても、マーケットの上下が激しい場合には3銭、4銭になったりする場面があります。

 

なので、スプレッドが低いのと変わらないのが不可欠です。

 

この頃では変化しないスプレッドを提示する業者も多くあります。

 

現実に業者の取引画面の上で為替レートを見て確認しなければ見分けられないのでやっかいですが不可欠な事です。

 

大切な財産を投資して売買をするわけですから、本当のエントリーの前に興味を持ったFX取引会社の新規口座開設を全部して示されているスプレッドの狭さを点検しましょう。

 

同じ外貨でもその時間帯の為替相場の状況によって通貨のスプレッドは異なります。

 

いつもはインターバンク市場で取引量の多い通貨ペアではスプレッドが狭く、この他の通貨ペアではスプレッドの差が大きくなる事が多いです。